"アイデアのつくり方" ジェームス W.ヤング

 

今回紹介する本「アイデアのつくり方」は、写真集や技術書ではない。「アイデアをどうやって手に入れるか」という質問の答えが書かれた本である。小さくて薄いこの本は、60分程度で読み終えることができる。

アイデアは何事においても重要である。たとえ写真であってもだ。

どのような写真を撮るか、これにはアイデアが必要と成ってくる。

1965年に初版が刊行された半世紀前の本であるが、現代でも非常に役に立つ。