シャボン玉のような独自のボケを生み出す名レンズ「Trioplan f2.8/100」が復活

シャボン玉のような独自のボケを生み出す名レンズ「Trioplan f2.8/100」が、ドイツのレンズメーカーMeyer Optik Goerlitzの手に復活することになりました。

現在、Kickstarterで$250,000以上の支援を集めています。

オリジナルのTrioplan f2.8/100レンズが発売されたのは1916年。
それから99年が経ち、ほぼ同じ光学系のドイツ製として復活するということです。

Trioplan soap bubble bokeh f2.8/100

 

発売されるのはマウントは、Canon, Fuji X, Nikon, M42, Micro-Four-Thirds, Sony E, Leica M , Pentax Kです。

また、デザインが新しくなり、本体はアルミニウム製になりました。

Trioplan  modern design

$599の出資を行えば「Trioplan f2.8/100」を手に入れることができたのですが、出資の枠が埋まってしまいました。現在出資可能なプランで$899ドルになります。
全世界どこでも配送OKとなっており、日本への配送には別途$50の配送料金が必要となります。

Trioplan lens
Technical specifications

• Focal Distance 100 mm
• Maximum Aperture 1:2.8
• Focusing Distance 1 m
• View Angle +/- 12° (full format equivalent 24 x 36)
• Filter 52 mm
• Number of aperture blades: 15
• Available mounts: Canon, Fuji X, M42, Micro-Four-Thirds, Nikon and Sony E

The new Trioplan is compatible with APSC and full format cameras.

ちなみに、期限は2015年7月26日の15時59分までです。
興味のある方は是非この機会に手に入れてください。