Gitzoトラベラー三脚1型4段とARCA-SWISSモノボールP0

gitzo and p0

三脚はGitzoトラベラー1型4段にArca SwissモノボールP0の組み合わせを使っている。

旅行に持って行くため、軽くてコンパクトな三脚を選んだ。

このGitzoのトラベラーシリーズは脚を180°逆に畳むことでコンパクト(飛行機の機内持ち込み可能)になる。

また、1型4段はカーボンファイバー製で0.995 kgととても軽く、耐荷重は8kgである。

5Dに70-200を付けると少し厳しいかもしれないが、ライカに35mmレンズなら十分である。

風が強い場合は、センターポール下のフックに手荷物を掛ければよい。

ヘッドは純正ではなくモノボールP0を選んだ。

モノボールP0は、胴体部分のリングを回すことで、カメラ取り付け部を固定できる自由雲台である。

非常に操作がし易く、とても軽い。耐荷重は20kgとしっかりとカメラを固定することができる。

デメリットは90°にティルトした際、水平にするのが大変なことだ。

メリットはとても軽くてコンパクトであることだ。

そして、意外に1型4段とP0の組み合わせはかっこいい。

しっかりとした重い三脚がいいと言われているが、気軽に持ち運べるこの組み合わせは素晴らしいと思う。

 

もし、オールラウンダーな三脚(そんなモノはないのだが)が欲しいのであれば、この組み合わせはお勧めしない。

たぶん、3型にZ1の組み合わせがいいだろう。これなら、5Dクラスに70-200でも大丈夫であろう。

もっと重い三脚が欲しいという方は、5型にC1 Cubeしかない。最高に重い組み合わせだと思う。